よりみログではカフェの記事を書いていますが、実は私、カフェに行くのは月1~2回程度です。行かない月も普通にあります。

でもコーヒーは、音楽を聴きながら毎日飲んでるんだ。
やっぱり自宅が、1番のリラックス空間だよね。
好きなドリンクとお菓子を用意して、お気に入りの音楽をかければ、自宅が心地よいカフェ空間に変わります。
しかもお金はあまりかかりません。好きな音楽もかけ放題です。
でもせっかくなら、カフェ気分に浸れる音楽を聴きたいですよね?

というわけで、今回はジャズシンガーを中心に、5組のアーティストを紹介するよ!
ぜひ今回の記事を参考にして、自宅カフェを探求してみてくださいね。
自宅がカフェになる音楽①|超王道JAZZシンガー、Norah Jones
自宅カフェの音楽で選ぶなら大本命、
超王道ジャズシンガー、Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)です。
Norah Jonesは、シンガーソングライター藤原さくらに、大きな影響を与えたことでも知られています。
囁くような低音のハスキーボイスと、なめらかすぎる歌声の心地よさは他に類を見ません。
Norah Jones「Sunrise」は、少しムーディーでありながらリズミカルで、かなり聴きやすいのでオススメですよ。
Norah Jonesの曲はゆったりしたものが多いのも、自宅カフェにピッタリなポイントです。
歌声を高く響かせたり、ファルセットになったりしても、自然な声のつながりにうっとりさせられますよ。
どんな空間にでも浸透してしまう歌声を、ぜひ体感してみてください。

2025年にNorah Jonesの武道館ライブに行ってきたけど、過去最高ともいえる体験だったよ。
次の来日公演を逃さないように、定期的にチェックしてみてね。https://norahjones.jp/
ただし自宅カフェで歌声に酔いしれると、コーヒーを飲んでるのに眠くなるくらい心地よいので、注意してくださいね。
自宅がカフェになる音楽②|秘密の庭にご招待、Laufey
アイスランド出身、
Laufey(レイヴェイ)の音楽を聴くと、
まるで秘密の庭に迷い込んだような感覚になります。
本格的にジャズ!というより、どこか懐かしい風情を感じる曲が多く、屋外のテラスで聴いてもいいですね。
今回紹介する曲、Laufey「From The Start」は、ほんの少しだけ空気が軽くなる感じが、自宅カフェにピッタリです。
Laufeyの低音で伸びやかな歌声は、カフェ空間にさりげなく華を添えてくれますよ。
ビョークやシガー・ロスと同じアイスランド出身というのも、ほんの少しファンタジックな印象を受ける要因かもしれませんね。

フィギュアスケーター、アリサ・リュウが好きなアーティストとしても有名だね。
アリサ・リュウはLaufey「Madwoman」のMVに出演しています。出演陣が豪華すぎて話題になったMVなので、ぜひ見てくださいね。
自宅がカフェになる音楽③|スタイリッシュにいくなら、Nujabes
自宅カフェをスタイリッシュに演出したいなら、ヒップホッププロデューサーNujabes(ヌジャベス)の音楽がオススメです。
有名な 「Luv(sic)」は、揺らぐようなミドルテンポの曲で、洗練されていて、休憩の空気を邪魔しません。

自然にリズムが整うんだよね。
自宅カフェにこだわらず、私は作業中に聴いたり、コーヒーブレイクに聴いたりもしてるよ。
NujabesのヒップホップはBGM的で、攻撃性がなく、場所を選ばずになじみます。
表現には単調さがなく、贅沢な満足感に浸れますよ。
ちなみにNujabesはアニメ『サムライチャンプルー』のサウンドトラックを手がけたことでも有名です。
海外ではかなり人気のあるアニメなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
また、Nujabesは世界的に有名な日本人プロデューサーです。
早逝のため、拾える情報が少ないですが、知っておいてほしいアーティストのひとりです。
自宅がカフェになる音楽④|聴くと楽しくなるサックスプレイヤー、ソニー・ロリンズ
聴くと楽しくなるサックスプレイヤーといえば、
私にとってはソニー・ロリンズです。
朗々としたサックス演奏が気持ちよく、ジャズの入門としてもオススメのプレイヤーですよ。
ソニー・ロリンズの曲は、J-popのようにメロディーがキャッチーでわかりやすく、自然と身体が動いてしまいます。
自宅カフェで楽しく気分転換するのにもピッタリの音楽ですよ。
95歳まで生きたジャズ界のレジェンドなので、年代別にソニー・ロリンズの音楽を聴いてもいいですね。素敵な音楽をありがとうございました。

同じサックスプレイヤー、ジョン・コルトレーンとのライバル関係も面白いよ。
自宅がカフェになる音楽⑤|甘くとろける歌声、フランク・シナトラ
最後はジャズシンガーに戻りましょう。とにかく甘くとろける歌声で魅了するのが、フランク・シナトラです。
フランク・シナトラ「マイ・ウェイ」は、映画『シング』でネズミのマイクが歌っていました。
かなり古い曲なので、レトロ喫茶風といったように、コンセプチュアルな自宅カフェを楽しみたい方にオススメです。
温かい低音ボイスで、自宅カフェでも、上質なリラックス空間を楽しめますよ。

ところで、
ネズミのマイクはどうなったの?
まず自宅カフェ用の音楽として楽しんでから、本格的に聴いても面白いですね。
まとめ
今回はジャズシンガーを中心に、雰囲気のある音楽を紹介しましたが、実際には好きに音楽を聴いて楽しんでいます。
気分に合わせて、自分だけのカフェ空間を探してみてくださいね。
記事のポイントをまとめます。
- Norah Jonesのハスキーボイスは、どんな空間にでも浸透する。
- Laufeyの曲で、秘密の庭に迷い込む。
- Nujabesの音楽は、作業中もスタイリッシュに彩る。
- ソニー・ロリンズでついついリズムに乗る。
- フランク・シナトラの歌声が甘とろすぎる。
カフェの記事も書いているので、お気に入りのカフェを見つけてみてくださいね。
美術館の帰り道にも音楽を聴くのですが、自宅カフェにも合うかもしれません。
この辺りの記事の空気感も合うと思いますよ。
『サムライチャンプルー』と『シング』は、どちらもU-NEXTで見られますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

