カフェの激戦区、渋谷でオススメの穴場カフェを紹介します。
松濤カフェです。
渋谷の喧噪を少しだけ離れて、絶品スイーツを堪能しませんか?
ちなみに今回、調子に乗って食べ過ぎたオーダーはこちらです。
- 松濤自家焙煎コーヒー ¥580
- 松濤ケーキバタートースト ¥750
- トッピング:メープルシロップ¥90
- 松濤ロール Sサイズ ¥700
合計¥2,120



ポップでオシャレなカフェだよ!
松濤ロールはテイクアウトが可能です。
スタッフさんの雰囲気が素晴らしいカフェなので、ぜひ訪れてみてくださいね。
松濤カフェ、レビュー①|松濤自家焙煎コーヒー


松濤自家焙煎コーヒー ¥580
全く雑味がなく、なめらかな舌触りのコーヒーです。
濃すぎず、薄すぎず、バランスの取れた味わいで、スイーツとの相性は抜群でしたよ。

正直、
量が多いのはうれしい!
私は、コーヒーをあっという間に飲み干しがちなのですが、
なみなみと注がれたコーヒーは、最後までスイーツと一緒に楽しめたので、大満足でした。

色彩に形、カップがポップで洒落てるのもテンション上がります!
松濤カフェ、レビュー②|松濤バターケーキトースト


松濤バターケーキトースト ¥750
トッピング:メープルシロップ ¥90
高級な良質素材でこだわってつくられた、松濤カフェの看板メニューです。
フレンチトーストとシフォンケーキが奇跡的に合わさった、
松濤カフェでしか味わえない絶品スイーツでしたよ。

ふわふわ、しっとり、表面は香ばしい。
やさしいバターの風味が最高!
うれしかったのは、特徴的な甘しょっぱい味です。

実は私、甘さだけ染み込んだフレンチトーストはあまり好きじゃないんです。
ホイップクリームのふんわりとした甘さと、ベストマッチングな塩味が最高でしたよ。
しかもトッピングでカスタマイズ可能です。ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてくださいね。
- チョコレートソース ¥150
- キャラメルソース ¥150
- リンゴシナモンジャム ¥200
- ベリーベリージャム ¥150
- 大納言しおあずき ¥150
- メープルシロップ ¥90
- 自家製シナモンシュガー ¥90
- まるごとバナナ ¥100
- もりもり生クリーム ¥280
- 濃厚バニラアイス ¥280
松濤カフェ、レビュー③|松濤ロール


松濤ロール Sサイズ ¥700
松濤バターケーキトーストの甘しょっぱさを踏襲したロールケーキです。

クリームがふわっふわで甘すぎないのが最高!
ケーキ生地は弾力があり、ふわっふわクリームとの食感のバランスが抜群でしたよ。
しかもやさしいバターの風味も健在です。
サイズも選べるので、好きなサイズを選んでくださいね。
- SSサイズ ¥550
- S サイズ ¥700
- M サイズ ¥950
- L サイズ ¥1800

テイクアウトもできるよ!

テイクアウトの方が、少し安価なのも魅力です。外で選んでから中で注文するスタイルになります。
松濤カフェ、店舗レビュー


松濤カフェはとにかく店の雰囲気が良いです。
スタッフさんは丁寧かつハキハキしていて、楽しそうに働いています。
声がけが気持ちよくて、居酒屋とはまた違う、ポップな感じのあいさつが飛び交っていましたよ。

語尾が伸びない感じの声がけです。
全然うるさくは感じないから、安心してね。
ポップな洋楽が流れていて、スタッフさんにつられて私も楽しくなってしまいました。

厨房も見える、オープンでオシャレな空間だよ。
壁面には外国語のメッセージがたくさん書かれていました。
海外のお客さんにも人気なんですね。

ちなみに私は平日に行ったので、並ばずに入店できました。
客層はほとんど女性で、おじいちゃんが1人だけいましたよ。

元気な男性のスタッフさんもいるので、男性も安心してご来店ください。
注意点だけいくつか書いておきますね。
- 月曜日は定休日
- 現金のみ
- 売れ切れ次第close
- 全席禁煙
まとめ
記事のポイントをまとめます。
- 松濤自家焙煎コーヒーは、雑味がなく、バランスのとれた味わい。
- 松濤バターケーキトーストは甘しょっぱい味が特徴。唯一無二。
- トッピングで好みにカスタマイズ可能。
- 松濤ロールのクリームがふわっふわ。
- 松濤ロールはサイズが選べる。
- テイクアウト有り。
- スタッフさんが楽しそう。
今回の体験は、魅力の一部に過ぎません。

つまり、リピート必至の穴場カフェ!
ぜひ実際に訪れてみてください。
さらに隠れたカフェをお探しなら、乃木坂エリアのカフェ・ド・ラペもオススメですよ。
今回私は、渋谷区立松濤美術館も訪れました。記事も書いているので、ぜひ合わせてご覧ください。
他にはない体験ができる、地元の小さな美術館ですよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

