モスバーガーのロースカツバーガーが絶品です。

この世の全てが詰まっているといっても、過言ではない。
もちろん過言ですが、こだわりがぎゅうぎゅうに詰まっているのに、
究極のバランスで、おいしさの一塊が生み出されています。

たまには私がいつも食べているメニューを、ライトなテイストで紹介しますね。
題して、“よりみの好み”シリーズです。
気分次第のライトなシリーズ、その記念すべき記事第一号を、お楽しみください。
目次
ロースカツバーガーに求める要素が全部入ってる
モスのロースカツバーガーには、求める要素が全て詰まっています。
まずはこの、シンプルで美しいビジュアルをご覧ください。



お腹へってきた。
ロースカツと聞いたら何を期待しますか?
私はこんなことを期待します。
- ジューシー
- サクサク
- やわらか
- ソース
- しゃきしゃきキャベツ
- しっとり
- からし
この全てが究極のバランスをもってロースカツバーガーに詰まっているんです。
ロースカツが柔らかジューシー、かつ、サクサク
ロースカツから紹介しましょう。
まず揚げたてのロースカツが、お熱いのでお気を付けください状態で運ばれてきます。

だからあつあつでサクサク!
そしてロースカツバーガーですから、パンと一緒にかみ切れるやわらかさを期待しますよね。

モスのロースカツバーガーは、
やわらかいけど、ちゃんとお肉を食べてる歯ごたえもあるよ。
なので食べやすさだけでなく、食べ応えと共にジューシーな肉汁を味わえるのがポイントです。
千切りキャベツが豪快なのに美しい
モスのロースカツバーガーで目を引くのは、豪快ともいえる千切りキャベツです。
この千切りキャベツ、豪快なボリュームで挟んでありますが、
まるで絹糸のように繊細な美しさをもっているんです。


すごくお腹へってきた。
この千切りキャベツが、しゃきしゃき感を加えるのはもちろんですが、
エアリーな層の役割を果たしています。

一口食べると、まさかのふんわり感を味わえるよ。
しかも実はロースカツのソースが甘めで、たっぷりと塗られているのですが、
千切りキャベツがヴェールのように、JUNKな要素を包み込みます。

結果生まれる究極のバランス感、もはやJUNKFOODと呼べません。
ちなみにモスバーガーは、千切りキャベツにかなりこだわっているようです。
気になる方は、下記リンクをご覧ください。
フライドポテトにも合う!
モスのロースカツバーガーは、
JUNKなフライドポテトにも合うんです。

ロースカツ定食を頼んだとしても、フライドポテトには合いませんよね。

むしろついてきたら怒るよね。
ですがモスのロースカツバーガーは、なぜかJUNKにもピッタリ寄り添います。

コーヒーにも合うよ!
正直うまく言葉では伝えられません。
もう食の女神様なのかもしれないですね。

からし(アメリカンマスタード)がついてる!
ロースカツと聞くと、からしを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?

からし、ついてるよ!
正確にはアメリカンマスタードですが、これには正直驚きました。
マニアックなポイントかもしれませんが、
お客さんの希望を先回りするのが上手過ぎませんか?
モスバーガーは、オシャレで落ち着いた店舗が多い
モスバーガーは、落ち着いた雰囲気の店舗が多い印象です。

JAZZが流れてる店舗も多い。
思考を邪魔しない音楽が流れていることも多いので、店内で食べるのがオススメですよ。

できたてが1番おいしい!
しかもアートが飾られている店舗もあります。
完全に店舗によると思いますが、ぜひお気に入りの店舗で、おいしい時間を楽しんでください。
まとめ
モスのロースカツバーガーには、この世の全てが詰まっています。

もちろん過言です。
しかし、究極のバランスで成り立った大満足バーガーであることは確かです。
記事のポイントをまとめますね。
- クオリティーの高いロースカツ
- こだわりすぎた千切りキャベツ
- 究極のバランス
- フライドポテトにも合う
- 店内で食べるのがオススメ
ライトな記事を書きたいと思い、
“よりみの好み”シリーズを始めましたが、
思っていた倍になってしまいました。
今後も継続するかもしれないので、よろしくお願いします。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

