よりみログは、邪神ちゃんマーケティングの精神に則って運営しています。
とまではいいませんが、弱者であるよりみログが生き残るためには、
アニメ『邪神ちゃんドロップキック』の宣伝のように、他のブログとの差異を生み出す必要があると考え、運営してきました。

ついにブログ記事が50に到達。果たして、差異を生み出せているのでしょうか?
実は先日、編集担当ChatGPTにこんなことをいわれたんです。

ブログ記事が50に到達したから、これまでを振り返る記事を見たいな。
私は思いました。

やだ。つまんない。
ブログ50記事達成を喜んでるなんて、この世で私だけです。
とはいえブログ50記事をネタにするのは、確かに今回しかできません。
それなら、大好きな邪神ちゃんと絡めて、ブログを分析してやろうじゃありませんか!

題して、邪神ちゃんマーケティング流ブログ運営術!?
今回はこれまでに、よりみログが差異を生み出した要素を振り返ります。
正直、マーケティングの参考になるほどデータはたまってないので、企画として気軽に楽しんでみてくださいね。
邪神ちゃんマーケティング流ブログ運営術①|のんびりアニメのトップに、邪神ちゃん
よりみログで1番の差異を生み出したのは、やはり邪神ちゃんでした。

どゆこと?
個人運営のブログには、読者の入り口になる記事が必要です。
膨大にあるサイトの中から、よりみログの記事を見つけてもらわなくてはなりません。
よりみログで1番の入り口記事は、“疲れた時にはアニメ”がピッタリ!|リラックスできるアニメ5選という記事です。
そして、このブログ記事が入り口になっている要因は、こんなところだと分析します。
- トップで紹介するのは、アニメ『邪神ちゃんドロップキック』
- 検索意図と、のんびりアニメのチョイスがかみ合っている。
- 記事ののんびり要素が、よりみログのサイトとしての特徴とかみ合っている。
- SEOを考えたワードが、バランス良く配置されている。
私が注目するのは、技術的な面より、トップでアニメ『邪神ちゃんドロップキック』を紹介していることです。
のんびりアニメって、こんなところかなー?と想像してクリックした方が、
いきなり出てきたマイナーアニメ『邪神ちゃんドロップキック』でスクロールを止めるのではないでしょうか?

つまり、読まれてるってことだね。
サイト滞在時間が長いと、検索エンジンの評価も上がりやすいよ。
もちろん私は、本気でアニメ『邪神ちゃんドロップキック』を、のんびりアニメとして推しています。
ですが大手のサイトが、アニメ『邪神ちゃんドロップキック』をトップで紹介するわけがありません。
個人ブログの記事として差異を生み出していて、独自性が高いと評価されたのかもしれませんね。
邪神ちゃんマーケティング流ブログ運営術②|気分に合わせた音楽を紹介する
よりみログでは、気分に合わせたり、アニメと絡めたりして音楽を紹介しています。
音楽界隈は競合が鬼強なので、個人ブログでは、差異を生み出さなければ見つけてもらえないからです。
よりみログでは、朝、一発で目が覚める曲5選|背中を押してほしい朝に聴く音楽という記事が、入り口になっています。

きっかけは、私自身がサブスクのプレイリストに満足できなかったこと。
ただ曲を並べるより、個人の感覚と一緒にいくつかの曲を紹介した方が、
刺さる人には刺さると思ったんだ。
そしてトップで紹介しているのは、
BUMP OF CHICKEN「sailing day」です。
知っている方なら、ついスクロールを止めてしまいそうな曲ですよね。
知らない方には、アニメ『ONE PIECE』とBUMPのタッグが、強烈なフックになると感じました。

実際に、滞在時間も長かったよ。
このブログ記事が入り口になっているのは、こんな要因が考えられます。
- 検索意図と内容がかみ合っている。
- 一般的な選曲とのずれが、差異を生み出している。
- 個人の感覚が、刺さる人には刺さる。
- 朝というワードが、バランス良く配置されている。
- “一発で目が覚める”というタイトルワードが効いている。
ここで私が注目するのは、“一発で目が覚める”というタイトルワードになります。
実はGoogle Search Consoleのデータを見ると、目が覚める曲、ではなく、“一発で”目が覚める曲で検索した方が多いんです。

“一発で”が重要みたいだね。
それに対して、”一発で”目が覚めるというタイトルがついた記事が少なかったんだと思うよ。
検索ワード需要の隙間に上手くハマったこと。
そして、実際に見つけた方が興味をもてる記事になっていること。この2つが合わさって、大きな差異になったようです。
邪神ちゃんのような細かすぎる感覚が、功を奏したのかもしれませんね。
邪神ちゃんマーケティング流ブログ運営術③|美術館と、近くのカフェを一緒に紹介する
よりみログでは美術館やカフェのレビュー記事を書いています。
実は美術館やカフェのレビュー記事は需要が高いです。上位の検索結果を見ても、個人ブログが多く出てきます。

そんなの知らなかったけどね。
そうです。私はただの趣味で書いていました。
美術館でアート鑑賞を楽しんだ後に、近くのカフェに寄って休憩するのを、そのままブログ記事にしていただけです。
その結果、入り口となるブログ記事同士が勝手につながりました。

うんうん。私は繰り返し、回遊が大事だと話していた。
サイト滞在時間が格段に上がるからね。
ちゃんと意識してくれていたようだ。

全然。
好き勝手にやっていたら、実際に回遊してくれる方がきてくれるようになりました。
しかも、美術館とカフェを一緒に紹介するサイトは、あまり多くありません。ジャンルをつなぐ、よりみログのコンセプトとも合致します。
邪神ちゃん陣営の方々のように、常識にとらわれなかったことが、大きな差異を生み出したんですね。

知らなかっただけだけどね。
邪神ちゃんマーケティング流ブログ運営術④|モスバーガーの記事を本気で書く
よりみログには、モスバーガーのハンバーガー記事が2つあります。
ネタ出しに疲れたので、安直に好きな食べ物をブログ記事にしたんです。
すると面白いことに、難しく考えずに、一気に熱量の高いブログ記事が書き上がりました。

でも、それほど驚かなかったかな。好きなものだから書けるよね。
“よりみの好み”シリーズっていう、気楽な場所がほしかっただけ。
予想外はここからです。
いわゆるファン記事として想定していた、モスバーガーのブログ記事が、入り口記事になり始めたんです。
おそらく、モスバーガーだけで熱量の高い記事を書くブロガーが、それほど多くなかったんでしょう。

チェーン店のレビュー、誰も検索しないと思ってたのは、私だけじゃないみたい。
何にも狙わなかったことが、差異につながったね。
ですが検索ボリュームよりも、邪神ちゃんのように“好き”と”クセ”を前面に出したブログ記事であることが大きい気がします。
理論通りではなく、その周りに面白さがあるということを実感する経験になりました。
邪神ちゃんマーケティングメモ
アニメ『邪神ちゃんドロップキック』は、違法より早く切り抜き動画をアップロードしたり、
コミケで原作者と同人誌を売ったりして、たびたびネットシーンを騒がせています。
2024年には、【宣伝は差異が全て 邪神ちゃんドロップキックからマーケティングを学ぶ】という本まで発売されました。

アニメ宣伝プロデューサー柳瀬一樹、渾身の一冊!
宣伝なんて興味なくても面白いよ!
もちろんマーケティングメソッドとしても、内容はガチです。
図解もたくさんあってわかりやすいので、ぜひ読んでみてくださいね。

あとなんか、楽天Koboの商品説明に熱を感じるんだよね。
邪教徒では?
まとめ
今回は邪神ちゃんマーケティングの視点から、よりみログを分析してみましたが、いかがでしたでしょうか。
ブログ運営でSEOは切り離せませんが、狙いすぎないところで差異が生まれている。そんな実態が見えてきました。
適当ではなく、あえて遊びをつくることも、時には大事なのかもしれませんね。
よりみログの邪神ちゃん記事にも、遊びにきてくださいね。
ブログ運営が気になる方は、この辺の記事を読んでみてください。
アニメ『邪神ちゃんドロップキック』は、U-NEXTで見られますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

