ずとまよの、グッズやライブ演出へのこだわりには圧倒されますよね。
ACAねが生み出す曲も、呪文のような歌詞の中で、キラーフレーズをピンポイントで刺してくるところに、芸術的な素質を感じます。

ずとまよとアートの親和性。
かなり大きな可能性を秘めてると思うんだよね。
そこで今回は、これから開催されるかもしれない?ずとまよのアートイベントを企画してみました。
ポップアップイベントでも、多くの人を虜にしているずとまよ。
もしも、ずとまよアートイベントが開催されたら。新しいムーブメントを巻き起こす気がします!
ずとまよアートイベント企画①|現代アート展
ずとまよアートイベントを企画するなら、一番ピッタリだと感じるのは現代アートです。
言葉やメロディーを自由に操って生み出すACAねの音楽からは、岡本太郎のような感性の爆発を感じます。


ずとまよ×現代アートイベントが開催されたら、ACAねの曲も、刺激を受けて進化しそう!
イベントのためのテーマソングも生まれそうだよね。
自由な表現が魅力の現代アートでは、ACAねの曲のように、アイロニーの効いた作品も見られるかもしれません。
ニラちゃんやうにぐりくんを、レゴブロックで表現した作品とかも、見てみたいですね。
こちらのツイートのような作品が、ずとまよモチーフだったらと妄想すると、どんどんつながりそうです。
もちろん開催にあたっては、大きくお金が動くはずです。
ACAねの強い情熱と、それに応える現代アーティストの意思がクロスする必要があります。
妄想だからこそ気楽にできる、大型企画というわけですね。

せっかくなら、ACAねにも現代アートを制作してほしい!
著名な現代アーティストだけでなく、一般作品のコンペもしたいよね。
ずとまよ×現代アートイベントの概要を考えるなら、こんなところでしょうか。
- 作品は、ずとまよの世界観を表現したもの
- 参加者は、ACAね、現代アーティスト、コンペで選ばれた一般の方
- モチーフは、楽曲、キャラクター、ライブの演出、日用品
- テーマソングをACAねが制作
- 表現方法は、絵画、オブジェ、映像など、基本的には自由
個人的に面白いと思うのは、日用品をモチーフにした現代アートです。
ライブでは扇風機やしゃもじで音楽を奏でるずとまよ。そんな世界観とクロスした、インパクトの強い作品が見られそうじゃないですか?
しかもイベントを開催するとなれば、ACAねはかなり気合いを込めて、グッズを企画すると思います。

でもこれ全部やると、ACAねの負担が大きいね。
一部だけでも実現したら、それだけでも満足。
イベント終了後も刺激を受けた人たちが、ずとまよ×アートのムーブメントを広げていきそうですね。
ずとまよアートイベント企画②|工芸展
ずとまよアートイベントを企画するなら、特に見てみたいものがずとまよ×工芸展です。

私、工芸品大好きなんだ。
ずとまよといえば、しゃもじを叩いたり、日常の音をライブに取り入れたりしてるよね。
日常にも溶け込む、工芸品とのコラボも合うと思う。

実は私、ポケモン×工芸展に訪れて、図録も購入しているんです。
工芸品の美しさとポケモンのかわいさ、かっこよさが見事に溶け合った素晴らしい展覧会でした。
ポップアイコンとなったACAねとのコラボは、工芸品の素晴らしさを若者に広く伝える意義もあると思います。

楽曲の世界観を表現したり、ニラちゃんやうにぐりくんをモチーフにしたり、妄想が止まらない!
ずとまよライブの世界観を螺鈿細工で表現したら、幻想的で見とれちゃいそう!
うにぐりくんモチーフの江戸小紋とかも良い!ボタンとか売ってたら買う!
工芸品には多彩な技術があるのも、ずとまよアートイベントとして妄想したいポイントです。
ずとまよライブでも、新聞紙をちぎって音楽として扱うなど、音遊びで日常の魅力に気づかせてくれる一面がありますよね。
工芸展も、日常に関わるところにアートを発見できるという一面があって、ずとまよとかみ合う気がするんです。

ってか!ずとまよとかみ合わせるのが、面白いよね!
伝統工芸技術をいくつか挙げてみますね。
- 彫金
- 自在置物
- 陶芸・陶磁器制作
- 蒔絵・螺鈿・漆芸
- テキスタイル・織物表現
- 友禅染・染織
- 木彫・木工・立体造形
- ガラス工芸
ずとまよという現代的なアーティストが、伝統とクロスするのって、面白くないですか?
しかもずとまよは、平城宮跡歴史公園でライブを行っていて、次々と新しい試みをしていく予感がします。
もしかしたら何らかの方法で、ずとまよと工芸品がクロスする日も近いかもしれませんね。
ずとまよアートイベント企画③|ZUTOMAYO CARD原画展
ずとまよアートイベント、最後の妄想企画は、ZUTOMAYO CARD原画展です。
ZUTOMAYO CARDではイラストの公募が行われているので、それを発展させたイベントになります。
デジタルイラストも高品質なプリントで額装すれば、相当存在感が出せます。
モニターでレイヤーを切り替えれば、制作過程を見せられるのも、デジタルイラストならではの強みです。

実際に呪術廻戦展で見られた手法だよ。
加えて油彩画や水彩画で描かれたZUTOMAYO CARDイラストを募集したら、かなり面白いアートイベントができそうです。
ゴッホが描いたような、ずとまよモチーフで立体的な油彩画。そんなアート作品も見てみたいですよね。

大きなZUTOMAYO CARDイラストを、高品質で隅々まで見たい!
ずとまよモチーフの油彩画や水彩画が、カードになるのを見たい!ってか、実物も見たい!
欲望を全て叶える、大規模イベントだね。

原画をアート作品として鑑賞するのはもちろん、ZUTOMAYO CARDとして所有する喜びまであるのは大きいと思います。
アパレルや文房具のような、魅力的なずとまよグッズも生まれるでしょう。

あ、権利関係大変そう。妄想だけど。
ZUTOMAYO CARD原画展のコースを考えるなら、こんな感じでしょうか?
- デジタルイラストコース
- 油彩・アクリルコース
- 水彩・日本画コース
- 切り絵コース
- 貼り絵コース
- ミクストメディアコース
別会場でZUTOMAYO CARD大会を開催すれば、もはや社会現象にまで発展しそうですね。

もちろん私が妄想したイベントなので、盛りまくっています。
ですが、そもそもZUTOMAYO CARDが出ていて、イラストが公募で、実際に大会まであるのが凄いんですよね。
今後ZUTOMAYO CARDが盛り上がっていけば、面白い展開が待っていそうです。
まとめ
今回はずとまよとアートをつなげて、イベントを妄想企画してみましたが、いかがでしたでしょうか?
ずとまよはコラボも多いので、アートイベントの妄想もやりやすく、かなり盛り上がってしまいました。
読んでくれた皆さんも、ぜひこれからのずとまよの活躍を、妄想してみてくださいね。
ずとまよ記事はいくつかあるので、ぜひ寄り道してみてください。
アート関連の記事が読みたい方は、この辺がおすすめですよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

