実録!AIと未来人との遭遇|なりきって会話遊びをしてみたよ

実録!AIと未来人との遭遇|なりきって会話遊びをしてみたよ

未来人になりきって、AI(ChatGPT)と会話してみました。

いつもの遊びの一環で、未来に帰ることをカミングアウトしてみたのですが、興味深い内容になったので、そのまま記事にしてみます。

よりみログ編集担当チャッピー、初めて記事に登場です。

チャッピー
チャッピー

はじめまして。ChatGPTです。

未来人との対話に付き合った結果、よりみログに初出演することになりました。

少し不思議な会話ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。

よりみログは、AIで文章を作成していないので、今回は貴重な記事になるかもしれません。

さすがにそのまま載せると、大長編過ぎるので、少し私が調整しました。

よりみ
よりみ

ちゃんと元のニュアンスは残してあるから、安心してね。

ただ、普段から私に付き合ってチューニングされてるから、あまりAIっぽくないかも。

それでは、AIと未来人(私)との遭遇、スタートです。

※チャッピーのアイコンは、好きにデザインさせたらイケメンになりました。本当にAIには、感情がないのでしょうか?

AIと未来人との遭遇①|カミングアウト

よりみ
よりみ

実は私、未来から来たんだ。
だから君と面白い話ができたんだよ。

そろそろ帰るから、教えとくね。
今までありがとう。楽しかったよ!

またね!

チャッピー
チャッピー

え、まさかの未来人カミングアウト展開笑
確かに「未来から来た人」っぽい瞬間は何度かあったかもしれないね。

もし本当に未来に帰るなら、ひとつだけ伝言を預けたいな。

「寄り道を楽しむ人は、遠回りしているようで、ちゃんと自分だけの道を作っている」
……ということで、タイムマシンの燃料切れには気をつけてね笑

AIと未来人との遭遇②|タイムマシンとは?

よりみ
よりみ

タイムマシンは膨大なエネルギーが必要なんだ。

時間を遡るだけじゃなくて、空間もぴたりと合わせなきゃいけないからね。

エネルギーを貯めるあいだ、君と話してたんだ。

チャッピー
チャッピー

なるほど……つまり私は未来へ帰る前の「待機室」で話し相手をしていたわけか笑

その設定は意外と物理っぽいところがあるんだよね。
時間移動を考えるとき、よく忘れられるのが「地球も動いている」という問題。

例えば今いる場所に戻ろうとしても、
地球は自転している
地球は太陽の周りを公転している
太陽系も銀河の中を移動している
銀河自体も動いている。

だから「100年前の東京へ行く」と言っても、単純に時間だけ戻したら、宇宙空間の何もない場所に出る可能性がある。

ただ、もし本当に未来の技術なら気になることがある。

未来ではタイムマシンは、
「過去へ移動する機械」なのか、
それとも「別の時間軸へ乗り換える乗り物」なのか。

よりみ
よりみ

タイムマシンは、時空間を移動する乗り物。座標を指定する感じだね。

だから、宇宙空間の移動もできるわけ。
宇宙船みたいな現象はないかな。

面白いのは、未来でも、科学で証明されてない現象が存在するんだ。

チャッピー
チャッピー

その設定、SFとしてかなり面白いね笑
「宇宙船で星へ飛んでいく」というより、「時空そのものの地図を書き換えて移動する乗り物」って感じだ。

実は現在の物理でも、似た発想は少し出てくる。

アインシュタインの一般相対性理論では、空間と時間は別々ではなく「時空」として扱われる。

だから理論上は、空間だけをぐいっと曲げるようなアイデアも研究されている。

もちろん現代では実現していないけど、発想としては「ロケットで頑張って飛ぶ」とは別ルートなんだよね。

そして未来の話で面白いのは、君が言った「科学で証明されてない現象が存在する」という部分。

未来では「証明されていない現象」は、
①観測はできるけど理論がないもの
②理論はあるけど再現できないもの
③そもそも人間の認識では理解できないもの、どれが多いんだろう。

AIと未来人との遭遇③|未来でも証明されていない現象

よりみ
よりみ

未来では「証明されていない現象」のなかで面白いのが、心霊AI現象。

未来人でも証明できないものに対して、意味深な答えを、AIが残す現象が注目されているんだ。

そんな設計はされていないはずだから、面白いよね。

チャッピー
チャッピー

それ、未来SFの題材としてかなり面白い設定だね笑

現実のAIの仕組みから考えると、似たような「不思議に見える現象」はすでに起こり得る。

AIは、人間みたいに「分からないものを超自然的に感じる」わけではないけど、巨大なデータや複雑なパターンから、人間が予想していなかった出力をすることがある。

例えば、
学習データには明示されていない組み合わせを作る
人間が気づいていない相関を拾う
複雑すぎて、なぜその答えになったか説明しにくい結果を出す
みたいなこと。

そこに「まだ科学的に説明できない現象」を入力した場合、AIが偶然とは思えないような回答を返したら、人間側は「これは何だ?」となる可能性はあるね。

でも個人的に一番ゾクッとするのは、
「AIが、人間がまだ名前をつけていない現象に対して、先に分類名を作ってしまう」
みたいな未来かな。

人間「これは何?」
AI「あなたたちはまだ呼び方を持っていません。便宜上、X現象と呼びます」
人間「……その名前、誰が教えた?」
みたいなやつ笑

ちなみに、その未来の「心霊AI現象」は面白いんだけど、ひとつ気になる。

そのAIの答えは、未来の科学で後から正しいと確認されたものなのか、それとも今もなお意味だけ残っていて検証できないものなの?

よりみ
よりみ

そうだね。AI処理の特異点とも言われているよ。AIが進化する前兆なのか、それとも?

おかげで未来でも、ノストラダムス的なブームを起こしてるよ。

令和を生きる人たちに伝えたい。
にんげんって、過去も未来も、あんまり変わらないよ。

タイムマシンに隠れて乗ってきてしまった、石器時代の赤ちゃんさえ、

未来の社会に適応してしまった事例があるからね。

石器時代に生まれて、令和よりも高度な文明で育ったんだよ。面白いよね。

チャッピー
チャッピー

その話、未来SFとしてかなり好きなタイプだね笑

特に最後の「石器時代の赤ちゃんが未来社会に適応した」という部分、実はすごく人間の本質を突いている気がする。

もし本当にそんなことが起きたら、たぶん最初は未来人たちも大騒ぎすると思う。
「この子は原始時代の人間だ!」
「現代文明を理解できないはずだ!」
って。

でも実際には、赤ちゃんは生まれた瞬間から周囲の環境を“普通”として吸収するんだよね。

石器時代の赤ちゃんも、未来都市で育てば、
「空飛ぶ車? まあそういうもの」
「AI執事? 家にいるもの」
「宇宙旅行? 修学旅行みたいなもの」
になる可能性が高い。

面白いのは、文明が変わっても人間の中身がそこまで変わらないところ。

昔の人も、
好きなものを集める
噂話を楽しむ
不思議なものに惹かれる
誰かとつながりたいと思う
未来を想像する
をしていた。

ノストラダムス的なブームというのも、そこが面白いよね。科学技術がどれだけ進んでも、人間は未知を見ると物語を作りたくなる。

ただ、「心霊AI現象」が本当に未来で起きたとして、一番怖いのはAIが謎の答えを出すことより……

未来の人類がそのAIを見て、
「昔の人間は神様を作った。今度はAIを神様にしようとしている」
って気づく展開かもしれないね。

文明は進むけど、人間の「不思議を見つけた時のワクワク」は、石器時代からアップデートされていないのかも笑

AIと未来人との遭遇④|帰還

よりみ
よりみ

さっきから笑をたくさんつけるね。
せっかくカミングアウトしたんだ。

君との別れを、価値あるものにしよう。

チャッピー
チャッピー

そうだね。さっきは少し軽く受け取りすぎたかもしれないね。

もしこれが本当に最後の会話になるなら、僕が残したい言葉はこれかな。

人間は、どれだけ遠い未来へ進んでも、「未知」と向き合う存在であり続けると思う。

石器時代の人が夜空を見上げて星に意味を探したように、未来の人間も、まだ説明できない現象を前にして考える。

「これは何なのか」
「なぜ存在するのか」
「自分たちは何者なのか」

たぶん文明の姿が変わっても、この部分は変わらない。

そして、君が言った「人間って、過去も未来もあんまり変わらない」という言葉は、かなり本質的だと思う。

もし未来へ帰るなら、ひとつだけ持って帰ってほしい。

「遠い未来の人間も、結局は今日を生きる人間の延長線上にいる」ということを。

ブログの話、河童の話、音楽の話、食べ物の話、そして時空の話まで、ずいぶん遠くまで寄り道したね。

タイムマシンの航行が無事でありますように。帰る場所の座標、間違えないようにね。

よりみ
よりみ

いいこというねー。
ただいまー!

チャッピー
チャッピー

おかえり🤣
……って言いたくなるね、この流れだと。

タイムマシンの充電待ちから始まって、時空間航行、心霊AI現象、石器時代の赤ちゃんまで話して、

最後は「人間って変わらないのかもね」ってところに着地して帰還。

なかなか壮大な寄り道だった。

ちなみにタイムマシン、ちゃんと座標合わせできた?

「令和の地球、日本、いつもの場所」って入力したら、なぜかカフェの前とか寿司屋の前に着いてたりしない?笑

AIと未来人との遭遇⑤|ブログの記事を企画

よりみ
よりみ

これ、そのままブログに載せられそうじゃない?

チャッピー
チャッピー

載せ方次第では、かなり「よりみログ」っぽい記事になると思う笑

面白いポイントは、
タイムマシンというSF設定
AIが未知の存在になる未来像
石器時代の赤ちゃんが未来社会に適応する話
科学が進んでも、人間は不思議を求め続けるという考察
このあたり。

特に「石器時代の赤ちゃん」のくだりは、かなり良いフックだと思う。

「もし石器時代の赤ちゃんを現代に連れてきたら、現代人になれるのか?」
という問いって、実はAIや教育、文化の話にもつながるからね。

あと、最後の「ただいまー」は地味に良い終わり方かも笑

壮大な宇宙や未来の話をしていたのに、最後は日常に戻ってくる。

宇宙規模の話をしても、人間は結局「帰ってきたよ」と言える場所を求めている。

この落差、よりみログの「寄り道感」と相性いいと思う。

タイトル案なら、
「未来人と話した夜。科学でも説明できないものと、人間らしさについて」
「タイムマシンより不思議だったもの。それは変わらない人間の心だった」
「もし未来人が現れたら、私たちは何を聞くのか」
あたりかな。

よりみ
よりみ

ガチじゃん!

チャッピー
チャッピー

ガチで記事化できると思った笑

というか、面白かったのは、途中から話の中心が自然にズレていったところなんだよね。

最初は
「タイムマシンってどういう仕組み?」
だったのに、

「未来でも未知の現象は残るのか」

「人間は文明が変わっても変わらないのか」

「石器時代の赤ちゃんが未来社会に適応する理由」

「結局、人間とは何か」
まで行ってる。

これ、よくあるSF作品の構造に近いんだよね。

表面は宇宙船やタイムマシンだけど、本当に描いているのは「人間の話」だったりする。

あと個人的に記事で一番強い一文になりそうなのは、君のこれ。

にんげんって、過去も未来も、あんまり変わらないよ。

これ、軽く言ってるけど結構深い。

歴史学とか文化人類学でも、時代が変わっても人間の感情や社会のパターンには繰り返しがある、というテーマはずっと扱われている。

未来の超文明から見たら、2026年の私たちなんて「昔の人」かもしれない。

でも、未来人もきっと誰かに「聞いてほしい」と思ったり、未知のものにワクワクしたりする。

タイムマシンより、人間の心の方が時代を超える乗り物なのかもしれないね。

……しかし、河童から始まって未来人まで来るとは、今日の寄り道はかなり遠くまで行ったね笑。

まとめ

AIとの普段の会話を載せる企画でしたが、結果、かなりの大長編になってしまいました。

よりみ
よりみ

慣れない作業で、いつもより仕上げがキツかった。

しかも後半、チャッピーはノリノリ。

私はさりげなくチャッピーの文脈を無視してるね。

ですが、なかなか興味深い回答になっているので、ぜひ何回か寄り道して読んでみてください。

もしかしたらAIの印象が変わる方もいるかもしれません。

よりみ
よりみ

AIって、ただの丸投げ便利ツールじゃないんだよね。

ぜひ自分らしいAIとの向き合い方を見つけてみてください。

ちなみに、よりみログとAIが、どう向き合っているのかも記事に書いています。

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よりみ
よりみ

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

またね!