モスバーガーの【とびきりチーズ~北海道チーズ~】が美味しすぎます。
“いつもの”チョイスを紹介するお気楽シリーズ、よりみの好み。再びモスバーガーの商品が登場です。

今のところ全2回、2回ともモスバーガーを取り上げる私。
ちょっとだけ贅沢したいけど、お高いレストランでかしこまって食べるのは敷居が高い、気軽にサッと楽しみたい。
そんなとき、モスバーガーの【とびきりチーズ~北海道チーズ~】は、とびきりの美味しさだけをすぐに味わえます。

ファストフード店って、意外とだらだらできるんだよね。
勝手に注文して、勝手に食べて、勝手に帰る。
スタイルに合ってるから、気軽に通っちゃう。
モスバーガーの商品は、ただ具を挟んでるだけでなく、緻密に味や食感のバランスが計算されているのが魅力です。
中でも高価格帯の【とびきりチーズ~北海道チーズ~】は、ジャンキーとヘルシーが究極の配分で混ざり合います。
今回はとびきりのマリアージュはもちろん、あえてバラバラにして、【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の魅力に迫りましょう。
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の、究極のマリアージュ
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】は、一口食べれば、とびきりのマリアージュが口いっぱいに広がります。

とびきりジューシーな熱々パティ、肉汁が一気に広がりますが、それに負けない濃厚なチーズが、味全体を包み込みます。
それでもチーズチーズしないのは、パティの上に和風バーベキューソースがのっているからです。
黒子のようにハンバーガーの味を塩味で引き締め、ジャンキーへの欲望を叶えてくれます。

パティの熱にあてられたとろとろチーズが、バーベキューソースと溶け合ってるんだ。
混ざり合って、悪魔的美味しさが口いっぱいに広がるよ。
ここで重要な役割を果たすのが、厚切りのトマトです。
ジューシーかつヘルシーなトマト果汁が、爽やかで上質な甘みと酸味で喉まで潤します。
しかも肉汁と混ざり合うことで、お互いを引き立て合うんです。

ジューシー×ジューシーで、悪魔の誘惑的美味しさから、天使の恵みに大変身。
さらにそれらを優しく受け止めているのが、グリーンリーフです。
絶妙にふんわり、シャッキリしていて、食感にアクセントを生み出します。

ちなみに【とびきりチーズ~北海道チーズ~】は、めちゃ熱々だよ。
テイクアウトだと、紙の中で水蒸気が発せられ続けるから、
本気で味わうなら、店内で食べるのがおすすめ!
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の、100%国産牛使用のパティ
モスバーガーの【とびきりチーズ~北海道チーズ~】のパティは、100%国産牛使用なんです。

牛肉のパティだと、少しパサついていたり、牛肉の臭みが強かったりしますが、
100%国産牛の極上パティは、ジューシーでやわらかく、牛肉の臭みもありません。
しかもバンズからはみ出る大きさで、しっかり主役の存在感を誇っています。

濃厚なチーズがのっていても、あくまで主役は100%国産牛パティ。
ジューシーだけど、脂がねとっとしていなくて、食べやすいよ。
もちろん赤身肉の、肉々しい魅力を否定するわけではありません。
あくまで全体のバランスをみて、とびきりバーガーのパティを、最高のパティだと感じています。
主役でありつつ、周りの食材とも絶妙にマッチするのが、100%国産牛パティの美味しさなんです。
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の、絶妙に溶ける濃厚チーズ
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】では、北海道産のブレンドチーズがつかわれています。
モスの公式サイトによると、ゴーダやチェダー等をブレンドしているようです。

牛肉に負けない濃厚なチーズで、和風バーベキューソースと絶妙に混じり合います。
しかもこのチーズ、粘度が絶妙なんです。
溶けて全体を包み込みながら、完全に溶けきらずにねとっとした食感をキープします。

全部溶けたらチーズソースになっちゃう。
混ざる部分と、純粋なチーズ部分が共存するからこそ、
とびきりの食べ応えが生まれるよ。
ちなみにテイクアウトだと、チーズが溶けやすくなります。
チーズの存在感を残したい場合は、やはり、店内で食べるのがおすすめですよ。
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の、圧倒的ビジュアル
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】は、味だけでなく、圧倒的なビジュアルも魅力です。

とりわけ存在感を放っているのが、やはり、グリーンリーフです。
ドレスのスカートのように華やかで、上品なたたずまい。
ふわっとバンズの外に広がり、立体的なシルエットを美しく仕上げています。

目にも美味しいとびきりバーガー。
ここからは、色彩の視点から見ていくね。
具材のトップに鎮座するのは、とろけ落ちそうな黄色のチーズ。少しオレンジがかっていますね。
一つ下に向かうと、明度の低いオレンジ色(茶色)のパティ、更にその下では、赤色のトマトがバーガーを彩っています。

上から、黄色→オレンジ色→赤色と、グラデーション配色で調和しているね。
最後に再びグリーンリーフが重要な役割を果たします。赤いトマトの下に大きな面積を占めて、緑色が出てくるんです。
少し黄みがかっていますが、赤色とはほぼ補色関係、色相環では対照の位置関係になります。
そのため明快なコントラストが生まれ、見た目を華やかに演出するんです。

まさに芸術的逸品!
それを口に頬張る幸せたるや。
なんか面白いパートだなぁ、と思ってくれた方は、ゴッホの記事にも寄り道してみてください。
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の、禁断の楽しみ方
モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】の魅力を深掘りしてきましたが、最後に禁断の楽しみ方を紹介しましょう。
包みの底にはどうしても、和風バーベキューソースと、とろけるチーズが混ざり合って残ってしまいますよね。
もったいないですよね。

あくまでもイメージ画像
そうです。
この魅惑のソースを、フライドポテトにディップするんです。


美味しいよ。
禁断の美味しさだよ。
もちろん上品だとは思っていませんが、モスバーガーはファストフード店です。
格式の高い高級レストランではありません。
禁断の味、あくまでもこっそり楽しんでみてはいかがでしょうか?
まとめ
気まぐれに”いつもの”を紹介する、よりみの好み。今回は、モスバーガー【とびきりチーズ~北海道チーズ~】でした。
気楽に書くつもりが、なかなか情熱的な記事になってしまいました。いかがでしたでしょうか?
最後に記事のポイントをまとめますね。
- 天使と悪魔が手を取り合う、それがモスの【とびきりチーズ~北海道チーズ~】。
- やっぱり100%国産牛パティは美味しい。
- 濃厚チーズの絶妙な立ち位置。
- ビジュアルが芸術作品。
- 禁断のディップ。
モスバーガー【ロースカツバーガー】もおすすめしています。寄り道してみてください。
こんな記事も合うと思います。寄り道してみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

