ついに念願のちいかわパークに行ってきました!

1人で!
1人でも楽しめるのか?ちいかわパークのスタッフさんの雰囲気はどうなのか?色々な不安を胸に、迎えた当日。
不安をよそに、スタッフさんの案内はかわいらしくて丁寧で、とても癒やされてしまいました。1人でも安心して楽しめましたよ。

だけどもちろん、1人ちいかわパークで、キツかったこともたくさんあるんだよね。
そこで今回は、ちいかわパークの楽しさに加えて、1人で訪れてキツかったことをリアルに書いてみました。
ぜひ参考にして、ちいかわパーク来場を計画してみてくださいね。
ちいかわパークの楽しさ①|世界観の作り込みが想像以上
ちいかわパークの公式サイトを見ると、どうやら写真撮影がメインであることが伝わってきますよね。
私は正直、ただ写真スポットが並んでるだけだったらどうしようと思っていました。
ですが実際には最初から最後まで、想像以上に世界観が作り込まれていたんです。

写真はちいかわパーク序盤にある、カチューシャ売り場になります。

ポシェットの鎧さんがカウンターに立ってる!かわいい!
アニメ『ちいかわ』でお店を切り盛りしたり、仕事を斡旋したりしている鎧さんが、本当にお店のカウンターで待っているんです。
ちいかわワールドと現実世界がリンクしているようで、没入度が上がりますよね。

しかもモモンガと古本屋が、おそろいでカニさんをかぶってる!
鎧さんのお店で買ったんだね。
そのすぐ隣では、仕事終わりのシーサーと、ラーメンの鎧さんが語らっています。

リアリティもさることながら、何よりちいかわワールドの日常をのぞき見ている感がありますよね。
隣で働いている鎧さんがいるので、対比で余計にリラックスして見えます。
本当に話し声が聞こえてきそうです。

ちいかわパークでは、壁にもキャラクターが隠れていたり、
配置が工夫されていたりするから、
ただの撮影スポットじゃなく、ちゃんとテーマパークとして楽しめるよ!
皆さんだったら、どんなストーリーを妄想するんでしょうか?
ぜひ自分なりに楽しんでみてくださいね。
ちいかわパークの楽しさ②|ちゃんと怖い世界観
アニメ『ちいかわ』はかわいいだけでなく、不穏で怖い世界観が魅力ですよね。
ちいかわパークでも、アニメ『ちいかわ』の怖さをしっかり体験できるのが楽しいんです。

写真はあくむな部屋ですが、アニメ『ちいかわ』と同じように、ずっとゾウの不穏な歌が響いています。
色合いも不気味で、ミラーに囲まれていて、想像以上に気持ち悪かったです。

最奥でゾウの擬態型に会ったときは、喜んで写真を撮れなかった。
その先では擬態型の3D映像や、拾魔編を追体験するルートが続きます。
特に拾魔編の追体験ルートでは、所々に石になった”なんか小さくてかわいいやつ”が並び、
もはや怖くて早く帰りたい気さえしてきますよ。


エンディングを迎えたときは、本当にほっとしてたもんね。
もちろん、ガチで恐怖するレベルというわけではないので、安心してください。
ですがやはり、アニメ『ちいかわ』ファンなら、ちゃんと怖さまで感じたくありませんか?
没入感を味わいながらも、たくさんの写真スポットで思い出を残せるのが、ちいかわパークの楽しいポイントなんです。
ちいかわパークの楽しさ③|ショップにモモンガが出没してる
ちいかわパークの楽しさを語る上で欠かせないのは、なんといってもショップでのお買い物でしょう。

私は1万円以上つかったよ。
予算は高めに見積もった方がいいね。
もちろんグッズが魅力的なんですが、ショップではなにやらずっと声が聞こえるんです。
私の推しキャラの声が!


本当にいるし。
ちいかわパークのショップ内には、モモンガが出没しています。
しかも、“ん~?なんだ~?”、”イーヤ!ヤダヤダ!”といったおなじみのセリフが定期的に聞こえてくるんです。
まるで予算内で迷う、アニメ『ちいかわ』ファンの心を代弁するようなセリフに、ついつい財布の紐が緩んでしまうんです。

総合レジには満足そうなモモンガの姿があります。
“買いすぎかな~?”といった現実的な心理を、一瞬にして“ま、いっか!”に変えてしまう魔力があるんです。
ショップでも没入感を得られるのは嬉しいんですが、
しっかり予算を組むタイプの方は、モモンガに注意してくださいね。

モモンガかわいいもんね。
1人で行く、ちいかわパーク①|語らう仲間がいない寂しさ
ここからは、ちいかわパークに1人で行くキツさについて書いていきますね。
まず前提として、1人で行っても楽しめる没入感が、ちいかわパークにはあります。

なんせエントランスから上を見ても、ちいかわたちがいるからね。

ですが、”なんか小さくてかわいいやつ”よりも圧倒的に、人がたくさんいるんです。
圧倒的な人の数を前に、1人の人間の想像力が無力になる瞬間が多くありました。

次は友達と行く。語りたい。
人の数に飲まれない方法が、友達や恋人との世界に入り込むことです。
しかもちいかわたちを見ながら、”あれ、好きなシーンだ!”と語り合えば、想像力を補完し合えます。
なにより、好きなことを好きな人と話すのって、楽しいですよね。

1人でも楽しめるちいかわパーク。
だからこそ、友達や恋人と訪れたら、もっと楽しいよ。
1人で行く、ちいかわパーク②|撮影しにくい
1人でちいかわパークを訪れて、1番キツかったのは、写真が撮りにくいことです。
ちいかわパークは写真撮影がメインともいえます。もちろん、キャラクターと一緒に写りたいですよね。
ですが1人で行っても、あまりに人の目が多く、自撮りをするメンタルはもてません。

さすがの私も、タングステンメンタルにはなれなかった(アニメ『SPY×FAMILY』より)。
しかも、みんなキャラクターと一緒に撮影しているため、どうしてもキャラクターだけを撮るのは難しくなります。

こちらの写真も実は、ニッコニコで人が写っているのを加工しているんです。

次は堂々と写真を撮りたいな。
ゴブリンたちの牢屋やグリーティングなど、スタッフさんに写真を撮ってもらえるスポットもありますが、
1人で訪れている方は、グリーティングを横目にスルーしている割合が高いように感じました。

ゴブリンたちの牢屋では撮ってもらったけど、
笑顔がなかなか引きつってた私。
とはいえ1人でも、充分に楽しんできた私です。
ですが、ちいかわパークに限っては、友達や恋人と訪れた方が最大限に楽しめると感じました。
ちいかわパークメモ
ちいかわパークを訪れる前に、知っておいた方がいいかもしれないことを、メモしておきますね。
- パーク内は、キャッシュレス決済のみ
- トイレは数に限りがある
- ショップフロアから、体験フロアには戻れない
- パーク内に、コインロッカーはなし
- 日時指定の電子チケット
- かぶりものは、場合によってはあつい
まとめ
今回はちいかわパークの楽しさと、1人で訪れたリアルな体験を記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
結論として、ちいかわパークは1人でも訪れる価値があると思います。
ですが友達や恋人と訪れた方が、もっと楽しかったのに!という瞬間がたくさんありました。
それが、1人好きの私が感じたリアルです。
よりみログでは、アニメや音楽の記事をたくさん書いているので、ぜひ寄り道してみてくださいね。
ちいかわパークがある池袋には、素敵なスポットがたくさんありますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
またね!

